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朝ドラ初外国人主役の“敵”姑役に泉ピン子 ヒロインは会見で涙

 

朝ドラ史上初となる外国人ヒロインの起用で話題のNHK次期連続テレビ小説「マッサン」(9月29日スタート)の主役を除く主要キャスト7人が、16日、大阪市内の同局で発表された。朝ドラ初の外国人ヒロイン、エリーを演じる米女優シャーロット・ケイト・フォックス(28)をピンチに追い込む姑役を演じるのは泉ピン子に決まった。

 

 泉はシャーロットを向きながら「あなたに厳しく当たらないとこのドラマは当たらない」と早くも宣戦布告。「明治の日本の女性が青い目の外国人を嫁として受け入れるのは難しいこと」などと時代背景についても話した。泉は、玉山鉄二が演じるマッサンこと亀山政春の母、亀山早苗役。外国人のエリーを連れて帰ってきたマッサンに激怒し、結婚を認めようとしない姑を演じる。

 

 厳しくのぞむことを宣言した泉だが「シャーロットさんはすごくかわいい」と、ほめることも忘れなかった。「私が(ドラマで)死ぬときに泣いてくれれば。そのときは英語で何か言いたい」とシャーロットを笑わせた。

 

 シャーロットはこの日の会見のために日本語のスピーチを覚えたというが、緊張のため「天井に飛んでしまった」そうで、「泣かないと決めていたけれど…」と感極まって涙をこぼした。

 

 ほかにマッサンの父親役に前田吟、姉役に西田尚美、妹役に早見あかり、マッサンの恩人役に西川きよし、その妻を夏樹陽子、2人の娘を相武紗季が演じる。

 

 「マッサン」はニッカウヰスキー創業者の竹鶴政孝とスコットランド出身の夫人をモデルに大正から戦後までの夫婦の奮闘記を描く。

 

引用元 : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140416-00000044-dal-ent

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後半に続く・・・。

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